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3月21日・・・昨年の秋より始めたボートエギングに・・・。

すんません。ウソです。えへ
エギングはついでのついで程度です。

もとい!

3月21日場所は松浦・・・スポーニングを意識した鯛釣りに出掛けました。
・・・とは言ったものの未知な世界なだけに仕掛けもエリアも分からない。ガイドなんて贅沢な資金源を持ち合わせておらず、恐らくは鯛釣りと称するにはおこがましいテンヤ仕掛けでの五目釣りに等しい釣り。それでも一応にバス感覚ではあるが自分なりの憶測でエリアを選定していく!
ショア沿いにフラットエリアが広がるエリア。しかも、ブレイクラインはショルダーからボトムまで推定30メーター前後まで急に落込んでいて、更にボトム付近にはスポーニングを意識したターゲットがその瞬間に至るまでの間滞在出来得るなんらかのストラクチャーを有するエリアを2~3箇所選定。
勿論、最近流行の鯛カブラの準備は一応に!IMG_0028.jpg


AM6:30・・・日の出とともに御厨港から出船する。
ボートは和船の20ftに25馬力の船外機を搭載。時折往来するフェリーやタンカーの引き波には苦戦を強いられるものの、オイラが手軽に操船出来て薬物(アネロン等)の飲用無しに船酔いしないのは、バス釣りやっていた頃に乗っていたこの程度のボートくらいが丁度いい!

AM7:00・・・ボートを走らせる事30分。ようやくポイントに到着し毎度お馴染みの商業用イケスのブイに係留して仕掛けを準備する。餌を付けて第一投♪
と、思いきや・・・商業用イケスを所有する漁師さんが接近中!
嫌~なカンは良く当たるもので・・・


「こらぁ~そこで釣りすんな~!」

けちっ!・・・と小声で反抗するもスゴスゴとその場を一応撤退する。

「後でお前らのおらん時に来るもんねぇ~♪」

・・・と心の中で叫んだ!(ちょっと弱虫なオイラ)

AM7:30・・・ちょいと離れた別の商業用イケスに到着。
ココの漁師さん達は心の広~い方々ばかりで文句も言わずブイへの係留をも容認してくれる♪・・既に先行者達が係留させて釣りをしているが、時折急いで(?)漁船をプレーニングさせて往来する際の引き波は「釣りすんな!」と言われるよりはマシ?

1時間経過・・・何も釣れん!

更に30分経過・・・アタリさえも無い!?

周りのダゴチンしている猛者たち(?)も全然釣れてない様子。

シビレを切らしたオイラはエギングに変更する。
第一投!・・・強烈な勢いでラインが走る!
いつしか釣った2キロアップが脳裏をかすめる!・・・そんな状況♪

慎重にアワセた瞬間の重量感は正に2キロを超えた!!!

「もらったぁぁぁ~!!!」

年甲斐もなく(今年41歳)辺り一面にコダマするほどの大声を発してしまう!

次の瞬間・・・・「あれっ?」

アワセてから引き寄せてくる動作に転じて十数秒後・・・

それは烏賊ではない引きに変わってしまった。

・・・魚???

竿を叩くその感覚は明らかに魚の引き!

・・・何で???

数十秒後・・・姿を現したのは50㎝ほどのマゴチ君であった!


アンタ誰???・・・(゚Д゚)ゴルァ!!

マゴチ君はオートリリースしてしまう。。。

辺りの冷ややかな目線が突き刺さってきそうな状況下に・・

暫し灰になったのは言うまでも無い!




【妄想中】


あれは確かに烏賊の感触だった!
     ・・・なのに何故故にマゴチに・・・?
              ・・・入れ替わったのか!?
                     ・・・いやいやそんな筈はない!?

・・・ 諦めきれないオイラは自問自答していた。

これからの季節・・確かに烏賊はスポーニングを迎えるであろう!ペアリングした雄雌1:1の状態、または、それに至ってない状態のスクーリングする烏賊。およそ9割以上の確立で先に餌木を抱いてくるのは雌の烏賊である。後から付いて着て来る雄烏賊・・・その習性を利用してオイラは餌木を抱いている雌を雄に入れ替える術は確かに習得済みである。しかし、烏賊をマゴチに入れ替えさせる術は持ち合わせてはいない筈!?

・・・・謎だぁぁぁ~!




話しは少々それるが・・・長いので飛ばしてもOKです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

この雌を雄にチェンジさせる技術。これはブラインドゾーンで掛けた烏賊をサイトゾーンに持ち込んで行うものである。サイトでペアリングである事を確認し、更に餌木を抱いた烏賊の背後にそれ以上のサイズの烏賊が付いている場合にのみ行うものである。掛けた烏賊がペアリングしている場合、餌木を抱いていない烏賊を同行者もしくは別の人に釣らせるといった技術は烏賊の習性上容易に行えるものであり、烏賊を釣る人には浸透しきった技術とも言えるであろう。されど・・オイラは欲張りなのである!掛けた烏賊がペアリングしているなどとは仲の良い同行者以外には知られたくない!ギャフを用意するフリをして烏賊をチェンジさせてしまう!それをランディングしている際にもう一方の烏賊が戻って行く方向を確認しておく事を怠らない。一度スイッチが入ってしまった烏賊、それも餌さを横取りされてしまったと勘違いしている最初に掛けた烏賊は意図も簡単に釣れてしまうものである。速攻でその方向へキャストしてやりさえすれば・・・言わば独り占め作戦である。
「そんな事が出来る訳ない!」などと散々批判されている。「あいつはウソ付きだ!」とも噂されているやも知れない。でもそんな事は気にしてはいない!何故ならばオイラや少数の仲間内では確立された技術であるからである。だが、そんな声が聞こえてしまうのもうなずける。確かに成功率は正直言って6割~7割である。成功に至らないケースの原因の多くは潮流によるものが占める。雌が餌木を離した際にフリーになった餌木が潮流によって流されてしまいターゲットとする雄から遠ざかってしまうからであると推測される。しかしそのような状況下ならばもう一度餌木を打ち直してやりさえすれば最低どちらかが釣れてくるので問題はない。




さてさて・・・かなり横道それちゃいました。

その後しばらく餌さ釣りとエギングとの両刀使いをしていた。餌釣りには全く反応がないが脈釣りだけあって置き竿不可。するとキャストして放置プレーしてた餌木に500くらいの烏賊が抱いてきた!ヨシヨシ取り敢えずはボーズを免れた♪
しかし、次が出ない!というか潮流が邪魔して釣りにならい。仕方がないので場所を移動する。
今度は岸寄りにボートを近付けカブ釣りに変更。この貸しボートはアンカーが無かったため、エンジンを掛けたままで可能な限り鋲泊状態を保ちしつつのカブ釣りである。しかし、暖冬の影響か釣れてくるのはベラばかり。時折カブが混じるも・・・ベラ・ベラ・ベラ・ベラ・カブ・ベラ・ベラ・ベラといった感じであった。

何もアタリが無いよりまだマシだと思い、暫しベラとマメカブの猛攻に付き合っていたのだが移動を決意!

そろそろ朝一追い出されたケチんぼ漁師所有のイケスへ行く事にした。
朝一追い出された数隻の別の釣り客もアイコンタクトを取ったかのようにそこへ移動開始。・・・みんな考えてる事一緒じゃん♪

仕掛けを投入すると即座にアタリがあった!・・・やっぱ間違いナカ♪

しかし、釣れてくるのはコレばかり
IMG_017920070321.jpg
トラギスじゃんの~・・シクシク

昼も過ぎ潮止まりまでの2時間ばかり・・・。
この時点でキープ出来たのはアオリ1パイと中型カブ5匹のみ。
お土産欲しさに残りの時間をエギングに費やした。お土産欲しさだけに300~500㌘のアオリに狙いを絞る!この時季だけに巨烏賊を狙ってみるのも一興だが、ツキに見放されたひもじいオイラにゃ目先のコロッケで充分満足。サクサク~っと10パイ前後釣って納竿と相成った。
IMG_01820070321.jpg


サクサク~っと釣れるなら最初からエギングしとけって感じ。。。
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