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昨年11月4日の釣行で帰宅途中にタイヤがパンク。

磨り減ってしまっているのに気が付いたのは、遡る事3ヶ月前の8月であった。誤魔化しながら乗っていたのでパンクというアクシデントは当然と言えば当然なのだが、あまりにもタイヤが磨り減るのが早や過ぎたようにも思える。新車購入時に付いていたD社のタイヤは1年半でその寿命を迎えた。それならばと経験上に於いて耐磨耗に信頼を置いていたB社のタイヤにチェンジ。しかし、これも今回4年足らずで・・・×。

4年ももてば充分な気もしないではないのだが、前回は8年以上はもった。今度の車は前のヤツと比較すると単純に最高出力が倍であり、駆動方式もパートタイムからフルタイム4WDに変更されている。トルクも44kg-mという数値を叩き出している。
全輪が常に駆動しているというのは、ここまでタイヤに負担を掛けるものなのかと、今更ながら思い知らされたものであった。

今度はどんなタイヤをチョイスしようか悩んでいた。
結局の所、経済的な理由が大きく反映されてか(?)低価格であるY社のタイヤを選ぶ事と相成った。これまでB社のタイヤに馴れ親しんでいたのでいささか抵抗はあったのだが、「どうせ長持ちはしない」という諦め的な逆転の発想での決断であった。更に勢いを増してかオンロード用の『H/T』をチョイスしてみた。

ジオランダー・・ざんす!
     GEOLANDAR H/T
pic_ht_03.jpg

トレッドパターンも方向性パターンで左右輪非対称。ローテーション時に組み換え等でいささか億劫さを感じられずにはいないのだが止むを得ない事と諦める。(どうせ人任せだし♪)

これまで装着していたコチラのタイヤ
デューラーA/T・・ざんす!

『M/T』ほどの無骨さはないのだが、4WDには最低限装着しておきたいと思えるトレッドパターン(A/T)ではある。

されど、ボートトレーラーを牽引していない現在。
その走行時におけるON/OFFロードの比率を考慮してみると、OFFロード走行は皆無に等しい。トレーラー牽引していた10年前もその比率は9:1程度ではあったのだが、ボートをランチングする際の泥濘地でスタックする危険性を極力回避する為には仕方のない選択肢であった。


先日、温泉エリアへの初釣りツアーにおける高速道路走行時で、そのトレッドパターンから来る車内の静寂性には感極まるものがあったと言っても過言ではない。それに驚いた事にそれは燃費に大きく反映された。現在、燃料計の指針は95リッタータンクの中間を指しており、約45リッター前後を消費したところである。現地でのアイドリング4時間弱にも関わらず、走行距離は450㎞を超えている。アイドリングでどれくらいの燃料消費かを計算に入れずとも、単純計算で1リッター10㎞を超えている。素晴らし過ぎる数値ではなかろうか!?

昨今の高騰し続ける燃料代・・燃料代だけで釣行時における必要経費を考えてみると、レギュラーガソリンと軽油の比率は約1.2倍である。それを計算に入れてみるならば軽自動車とまではいかないにしても、それに肉薄する燃費ではなかろうか!?
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