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2006.07.19 痛てぇ~~!
・・・という事で歯医者に行って来ました。

あれから全然痛くはならなかったが・・・新しい出逢いを求めて♪

じゃなく・・何時あの時の痛みが再発するか分からないので!
そう!あれは数年前の出来事・・・
ブラックの試合で高速の大分道を帰って来ている時に突然激痛にさいなまれ死ぬ思いをした事があった。
当時の愛車(LC60)は全快で踏みきってもMAX110㎞/h・・・長過ぎる道のりであった。
初めは水を口に含んでいれば痛みを抑えられていたものの、それもいつしか次第に効かなくなっていった。
当然(?)自分で顔を殴っても効果はなく激痛を耐えに耐えて自宅までひた走るしかなかった。
正に拷問としか例えの様のない沙汰であった。


帰宅後、歯科医に何故か詳しい嫁に連れられ歯医者へ行った。
今回も色々あったが結局は数年前に通ったその歯医者へ行く事にした。

数年ぶりに向う○○歯科医院。
以前の記憶が脳裏をかすめる!
嫁には悪いが好みのネェちゃん(歯科衛生士)が3人ほど在籍していたのを記憶する♪

歯医者自体は個人的にはあまり好きではない。
治療の時に施される麻酔とあの機械の音は幼き頃からトラウマになってしまっている。

少しの不安と大きな期待はあったが意を決して受付をする事にした。

受付に出てきた女性は以前の記憶とは違っていた。
どう計算しても数年でここまでは老ける筈がないであろうと推測できる女性であった。


終わったかもしれない!?・・・。




名前を呼ばれ治療席につく。

ほどなくしてレントゲンを撮り終えると・・・の先生が・・・

歯科医:「はいっ口開けて~・・・・麻酔しますね♪」


え゛・・・!?

歯科医:「あっ!神経抜きますね~♪」


え゛???・・・いきなりですか?

歯科医:「はい♪だって神経までいってますから♪」


(独り言)うむむ・・・今日は厄日だ!診察だけかと思ったら、いきなり大嫌いな麻酔しやがる。麻酔するって事は更に大嫌いな機械で歯を削るんだろな!?しかもおネェちゃん居てないし・・・。

しかも隣の席には息子くらいの小学生が、そのやり取りを不安気に見つめているではないか!
2児の父親として彼(小学生)に不安を抱かせる訳にもいかず了承をする。


「キュィ~~~ン」・・・寒気がする機械の音が鳴り始めた!

歯科医:「痛いですか~♪・・・キュィ~~~ン・・・ガガガッ」

痛さをアピールするために左手をあげる。

すると歯科医はこう言った!




「痛いですよ~♪」



なんじゃそりゃ~!?






haisya-img009.jpg




ツラい歯医者通いの始まりであった!
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