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先日の日曜・・・実は野母崎に行っっていた。

なんとなく試してみたい事があったので場所はどこでも良かったのだが
同行した後輩の意見をとり予定していた平戸行きを変更した。

今回なんとなく試してみたいと思った事とは、簡単に言うと釣れるかどうか?
なのだが・・・具体的に言うとスポーニングに絡むイカの月齢周期との関係で、
エリア的なものを限定してみてこのタイミングではどうなのかを個人的に検証してみたかった。


ブラックをやっている時もそうだったのだが・・・
釣れるパターンを見つけ出す事よりもそれに行き着くまでのプロセスとして、
釣れないパターンを見つけ出す事の方に射幸心を憶えるのである。(いわゆる変わり者である!?)

最近のスランプの謎(?)・・・何故釣れないのか?

簡単に考えられるのは例年より接岸しているイカの量的な問題。
スポーニング絡みで接岸してくるタイミングのズレ・・・。
確かにそれらは否めない。しかし接岸してくるタイミングがズレているのは長崎周辺に限られているような感じもする。福岡圏内に於いては半月の遅れに過ぎない。とは言え・・・量販店に於けるイカダービーなどは数々の大物がエントリーされている。釣れている人は密かに釣れているに違いない!?・・・やはり納得いかない部分がある。

謎を紐解いていくうちに感じた。

以前はエギング1釣行に対し疑問を最低1つは持ち帰るようにしていた。その答えは雑誌などの資料に頼る事なく独自の推測と仮定を実釣で試す事により見い出して来た。最近はこれまでに培ってきたものに頼り過ぎていたばかりかエギングスタイルなどに拘り過ぎていたようだ。相手とすべきはイカであって、昨今増え続けるエギンガーではない。・・・そう思えるようになった。

初心に還る事にした!

そこで過去5年間の実釣データを引っ張り出して整理してみた。
これまでに培ってきたものに頼っていたつもりが、忘れ去っている事実がある事も分かった。更に月齢により釣れているサイズやエリアなどに、ある種のパターンが生じている事に気付く。
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