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4月1日(土)・・・急遽休みになったので単身松浦方面にエギングにでかけることにした。
嫁さんが里帰りしていることもあり夕刻には福岡を出発するも・・・
4月2日は咲き都への釣行予定もあり1日は昼までの釣りを考えて、
近場(?)の松浦にてのちょい釣りエギングを試みた。

夜8時には現地到着。
人気がある黒潮港に行くも・・・
やはりヤエンや浮釣りのイカ狙いの人々でひしめき合っていた。(予想通りに涙)

その他のスポットを2~3廻るも夜光虫バリバリで意気消沈。

仕方なく平戸へ突撃したのは夜10時過ぎ。
南西の風なので半元で夜を過ごし朝一狙って帰宅する予定だった。
到着するとココも餌さ釣り師で占領されている。
波止の中央部には誰も居ておらず、ちょこっと間だけのつもりでエギング開始する。

ここ半元は南風の場合は追い風となる。
この日もベタ凪で非常に釣り易い状況であった。

・・・が

剣先1パイで後が続かない。

・・・・・寝る事にした。



翌朝目覚めたのは5時半・・・薄暗い中を波止の先端まで行く。
予想通りそこには餌さ釣り師たちは撤収していてエギンガーが3人。
場所取りは難なく確保する事が出来たが予想に反して風が強い。
潮は下げ止まりから動く気配は未だなかったがエギングを開始する。

・・・釣れん。

やはりエギングを忘れてしまったのか?
正月のメッキからメバルやカブを釣っていたので
・・・という問題ではないとは思うのだが???

目の前の生月が呼んでいる様な気がする。
しかし、昼過ぎには福岡に戻り晩方には再度出発せねばならない。

されど・・・目の前の生月が呼んでいる様な・・・

葛藤の末・・移動開始!
最初は松浦周辺のチョイ釣り計画が・・・
どんどん奥地に行っている様な・・・

オイラの悪いクセであった。。。

移動中・・・更なる葛藤に頭を悩ませる。
ホントに生月入りしたら昼では見切りを着けられそうにないだろうという事は分かりきっている。
生月手前の漁港で我慢することにした。

漁港到着後、意気揚々とエギングタックルを準備して・・・
波止に向う途中・・・
血相を変えた釣り人とすれ違うも気には留めなかった。
しかしそれは波止に登った直後、何で血相を変え走りすぎていったのかが判明した。
南西の風6メートルで風裏であるはずのこの場所にサラシが出ている。
風は直接的には当たっていないのだが、海のうねりでサラシが生じている。

ヒラスズキ狙いだな・・・きっと!?

しかしヒラスズキと言えば大バエ周辺に行かないと釣れないっしょ!?

そんな・・ココで・・・


あり得ん!!

数分後・・・先ほど血相を変えた釣り人が声を掛けてきた!

「ミノー持ってますか?」

見りゃ~分かるだろ?俺はエギンガーなんで持ってねぇ~よ!
・・・と心で呟きながら振り向くと!

その『釣り人A』 の手には60センチほどのヒラスズキが・・・(唖然)

ここで思い出す!
そういえばタイドプールBBSで書いてあった。
生月港湾でヒラスズキが釣れていたと・・・。

今度は『釣り人B』 が血相を変えて走り去ったのは言うまでもない。。。w

速攻でシーバスタックルにチェンジして波止に立つ!
良く見ればベイトが何かに追われて水面がざわめいている。
時折、偏光レンズ越に見える海中に銀鱗が映し出されている。
はじめてトライするヒラスズキではあったが
釣れる気がしてならないシチュエーションに心臓もバクバク!

テトラ廻りや地磯に発生するサラシを狙ってキャストを繰り返す事約10分。

パームスのサーフスター106Lが弧を描く!

『ガッツーン』   (注:KAT-TUNではない)

一気にラインが出て行く!・・・・すげぇ~引き♪

数分後、見事にランディングすることが出来た! (ブリ上げともいう)
生涯初のヒラスズキは50センチ前後のチィ~バスであったが、
感動するには充分の獲物であった。

生涯初を記念して余裕のリリースした後に後悔する。

写真撮るの忘れた。。。

・・・というか、まだまだ釣れる気がしてそれどころではなかった。

しか~し・・・やっぱりその後釣れず更に後悔してしまった。
このままだとエイプリルフールで信用してはもらえないだろうと・・・

しかし、その後昼間で粘ってみたが・・・

釣れんものは釣れん!

志し半ばで帰路の途につくが・・・
お持ち帰りの土産が剣先1パイでは寂しかろうと、
途中の薄香湾で500手前のアオリ2ハイをゲット。
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