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餌木で烏賊を釣り始めたのはいつ頃だっただろうか・・・
最近、びみょ~に記憶力が減退している。(汗

遠い記憶を辿ってみた。


その記憶は・・・まだ、トレーラーでボートを引っ張ってブラックをやっていた時代に遡る。

ある日・・・ブラックの試合の時だったか・・・??
現在、某メーカーの営業マンをしている戦友(?)から餌木で烏賊を釣るという話を聞いた。
当時はあまり興味の持てる話しではなかった!
そう!・・・イカ釣り=「夜→船→スッテ→馬鹿でも釣れる」の概念が先入観として確立していたからである。

次の試合の時だったか、更にその話題を持ち掛ける戦友!
「もう、その話しはイイから!」と告げる。
しかし、話しを止める素振りはない。
半ばイヤイヤながら話しを聞いていた。
そんな思いを察してか(?)
彼は餌木で釣れる外道の話しに切り替えてきた!

「いや~蛸も釣れちゃうんですよ♪・・・しかも真蛸!」

『酢蛸』大好き人間の管理人は、その話しに喰らい付いてしまった。


友人を誘い(騙し?)烏賊釣りと称した蛸釣りに出掛ける事にした。
場所は聞いていた!
しかし、餌木っていう物の知識なんてある筈もなかった。
夜中に戦友に電話するが連絡が取れない。
とりあえず途中の釣具屋で餌木とやらを調達することにした。
店員さんに餌木が置いてあるか確認した。
指差す方向の小さな小さなコーナーで餌木(?)を購入!

D1000012.jpg

これが餌木ではないことに気付く術も知識もなく、意気揚々として現地に乗り込んだ!

静まりかえった漁港に烏賊を釣っている人影を見つけ出す事は出来なかった。

辺りで釣りをしている人に聞いてみる!
管:「すんませ~ん!」
管:「この辺りでイカが釣れると聞いて来たんですが!?」

釣人A:「・・・・。」

完全に無視されてしまった。

更に聞き込みを始めた!

釣人B:「はあ?・・・何かの間違いじゃない!?」
釣人C:「ぷぷっ♪ココはイカを食べさせてくれる名所ばってんね!?」

呼子の釣り人は冷たく僕らをあしらった!

友人の手前、「蛸は?」などとは聞ける筈もなく、その日の釣行を終えた。


それから時を暫らくして(約1年後)・・・
その時同行した友人が情報を掴んできた!
友人:「あの場所でイカが釣れている。・・・餌さ釣りだけど」
管:「あ・・・そう!」

当時の管理人はイカには全然反応しなかったが、
強引な誘いに断ることが出来ずに同行してみることにした。

友人に教わった仕掛けを投入するも、イカが釣れるには至らなかった。
見切りを付けた管理人は活餌を釣ると称してアジ釣りに没頭した♪
サビキにワームの切れっ端を付けて!
潮流の下側に回り込み(撒き餌など持たない為)実釣開始!
「よっしゃ~♪」
自分なりの満足感に浸り続けた。
30リッターのクーラーを満タンにした管理人は、
それからイカ釣りを忘れる事にさほど時間を要しなかった。


更に時を経る事・・・約1年。
近くの埠頭でイカが釣れているとの情報をキャッチする。
あの時買った餌木(浮きスッテですが)があるのを思い出して
何気に様子を見に行った。
釣れているのはシリヤケ(甲イカの一種)だった。
使われている餌木(スッテ)も管理人が所有する物と若干違っていた。


更に時を経て、量販店の釣具屋で餌木が目が入った。
「これが餌木かぁ~!」


D1000015.jpg


何を思ったのか(?)その餌木(右側3個)を買ってしまった。
黒っぽいヤツに白と黄色・・・
正にブラック感覚でのチョイスの仕方である。
更に、その餌木を持ってイカ釣りに出掛ける事にした!
場所は近くの埠頭!
呼子までの道のり(約50㎞超)が遠く感じていたし、
冷たい釣り人に2度と笑いを提供するのが嫌だった。

買ったばかりの餌木(本物)を投入!
その時分、「烏賊は夜釣り」という潜在的概念に取り付いていて、
何の疑いも持たずに一晩中釣りをしたが・・・
結局は「ゼロ」に終わってしまった。

「他の人には釣れて、自分には釣れない!」

そんな事は自分にとっては屈辱以外の何物でもない!



少し違った意味ではあったが・・・

それからエギングに取り憑かれて行ったように記憶する。
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